ここでは、数ある建築士の中から、しっかり建て主さんと向き合ってプロジェクトを進めてくれる選りすぐりの建築士をご紹介します。設計の依頼やご相談等は、各建築士と直接行っていただきます。当サイトへの費用は一切かかりません。

建築士選びのポイント1

住宅設計の実績をみる

建築士といっても、意匠設計を得意とする人、構造設計の専門家、設備設計の専門家、私のように施工生産分野の建築士などさまざまです。あるいは、大きな施設を得意とする建築士やお店の設計を得意とする建築士など、構造や用途によっても得意不得意があります。まずは、それぞれの建築士事務所のホームページ等で、住宅の設計をしている設計事務所かどうか確認してみてください。

建築士選びのポイント2

設計事務所が計画地から近い

計画地から遠い設計事務所でもできなくはありません。しかし、できれば場所が近い設計事務所の方が、さまざまなメリットがあります。まず、設計事務所に近いと自然とプロジェクトに力が入ります。失敗すれば、評判を落とすことにもなりますし、そうならないように一所懸命に向き合ってくれるはずです。また、確認申請への事前協議や提出においても、地元の自治体であれば、条例やガイドラインなどのローカルルールに慣れている事が多いです。

建築士選びのポイント3

建築関連団体に所属している

仕事以外にも建築関連団体に所属している建築士は、信頼できます。社会貢献に意欲的な人間性のある建築士が多く、また日々の法令の変化などにもよく勉強されている研究熱心な建築士が多いからです。そして、建築団体のバックアップがあることから、何か万が一のトラブルが合ったとしても周りの建築士によって問題解決されやすいとも言えます。

建築士選びのポイント4

同じ大学(学校)出身の建築士

同じ大学出身者の建築士を選びたいというお施主様がいらっしゃいました。なるほどと思いました。私も過去に同じ大学出身のお施主様の新築工事をすることもありました。同じ学校出身だと親近感もありますし、伝えたい意図がお互いに理解し合えたような気がします。

それでも迷ったら

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信頼できる建築士のご紹介

※当社は、あくまでも無料の情報提供までです。万が一トラブル等があったとしても、当社では責任は負えませんのでご容赦ください。

既存住宅状況調査員の検索は

こちら(東京建築士会ホームページより)